安曇野周遊サイクリング

3月22日、自転車のミニイベントとして、安曇野周遊サイクリングを実施しました。場所は安曇野を県下有数のコメどころに変えた拾(じゅっ)ヵ堰(かせぎ)です。拾ヵ堰は文化13年(1816年)江戸時代後期に10ヵ村の農民が一致団結し、構想26年、工期はわずか約3カ月で完成させという灌漑用水です。全長15キロメートルですが、潤す水田は1000ヘクタールにも成ります。用水の高低差は5mで等高線に沿って流れているとのことですが、場所によっては流れているのかわからないようなところもあります。
当日は上天気でポカポカ陽気でした。参加者4名、内3名はレンタルサイクル、またその内2名は電動アシスト自転車でした。勇んで出発しましたが行きは向かい風となりアシストなしの人力自転車は大変でした。
安曇野の景色は素晴らしく、ヒバリのさえずりやトンビの鳴き声を聞き、広々とした田んぼの向こうには真っ白な常念岳をはじめ北アルプスの峰々を眺めながらのサイクリングでした。途中3カ所の神社に自転車を止め、安曇野の皆様の平穏と「世界平和の祈り」を唱え、いまだ収まらぬウクライナや中東の平和を祈りました。
記:手塚千治

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