2月度の栄える会役員会にて、栄える会として寄付、10万円と決定いたしました。そこで2月17日、役員二人で地元誌「市民タイムス」本社(松本市)へ行き、市民タイムス「救護思いやりボックス」に届けました。その思いを取材された役員の大和さんは「毎日報道される悲惨な状況を見るにつけ何とか力になりたいと思ったことと、2019年の台風19号での千曲川決壊による大洪水の折には、生長の家石川教区の皆様より大量のタオルをいただいたり、大勢の信徒さんがボランティアとしてかけつけ、片付けや泥の掻き出しなどに汗を流していただきましたので、その感謝の意味もあります」と話しました。被災された能登半島の一日も早い復興を祈るばかりです。:手塚千治
